引っ越ししたら14日以内に住所変更の届出を!

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 22:09

皆様、明けましておめでとうございます。

皆様にとって幸多き年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、新年のスタートで心機一転、新居を購入されたり、新しい住まいにお引っ越しされたりする方もいらっしゃるかと思います。

 

日本で暮らしている人たちは国籍問わず全員、新しい住まいに引っ越しする場合、引っ越し前の住所(旧住所)を管轄する市区町村役所に“転出届”手続きを行い、引っ越し日から14日以内に引っ越し先の住所(新住所)を管轄する市区町村役所に“転入届”手続きをしなければなりません。

“転入届”手続きの際には、“転出届”手続きにより交付された「転出証明書」が必要になります。

以上のように、“転出届”と“転入届”を行うことで、住所変更手続きが完了します。

 

しかし、在留カードをお持ちの外国人の方が住所変更する場合は、上記手続きに加えて、もう一つ忘れてはいけない手続きがあります。

それは、引っ越し先の住所(新住所)を管轄する市区町村役所の窓口で、住所を変更した旨を届出し、在留カードの裏面の「住居地記載欄」に新住所を記入してもらうことです。これも引っ越し日から14日以内に手続きしなければなりません。

 

ただ、たいていの場合は、“転入届”手続きを行う際に市区町村役所の窓口の方が在留カードの掲示を求めてくれ、その時に同時に手続きをしてもらえるようですが、窓口の方が忘れている場合もあるため、自分自身が忘れないよう、心に留めておきましょう。

 

なお、住所地以外の在留カード記載事項の変更届出は、市区町村役所ではなく、すべて入国管理局へ行うことになるので、注意が必要です。

 

 

 

---------------------------------------------

結婚・離婚に関するビザのご相談は、“結婚・離婚ビザ相談センター”まで!

今すぐにご相談したい方は、こちらからご予約ください。

※”結婚・離婚ビザ相談センター”は鴻富行政書士法人が運営するサイトです。

 

 

 

コメント
コメントする