身分を証明する書類

  • 2019.11.28 Thursday
  • 11:59

 

「日本人の配偶者等」や「永住者の配偶者等」の身分関係による在留資格を申請する場合、

当然のことながら、身分関係を証明する書類の提出が求められます。

 

日本人の配偶者の場合は、戸籍謄本、

永住者の配偶者の場合は、結婚証明書、などなど。。。

 

さて、この身分関係を証明する書類(戸籍謄本、結婚証明書、出生証明書、等)ですが、

場合によっては再発行してもらえなかったり、

再発行は可能でも非常にめんどくさい手続きを踏まなければならない場合があります。

 

この場合、コピーの提出でOKなのかと言うことですが、

(戸籍謄本は、コピーはダメです!)

結論から言うと、コピーの提出でも、だいたいの場合はOKです。

 

しかし、原本と相違ないことを証明するために、

原本を一緒に提出して、原本還付(原本だけ返してもらう)という方法をとるか、

コピーが原本と相違ないことについての公証書を発行してもらうか、

等が求められることがあります。

 

ですので、ご自身で申請される際には、

スムーズな審査のためにも、必ず原本も持参することをおススメします。

(行政書士等に依頼される場合は、行政書士に一度原本を預けることになります)

 

 

また、再発行してもらえない書類(特に、出生関係の書類は、再発行してもらえないことが多いようです)については、

入管に限らず、どのような場所に提出を求められても、

上記と同じような方法が取れないか窓口で確認し、

原本は常に自分の手元に保管しておかれることをおススメします。

 

 

 

 

 

---------------------------------------------

結婚・離婚に関するビザのご相談は、“結婚・離婚ビザ相談センター”まで!

今すぐにご相談したい方は、こちらからご予約ください。

※”結婚・離婚ビザ相談センター”は鴻富行政書士法人が運営するサイトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする